「言の葉」という名前に込めた思い

皆様、はじめまして! 言の葉鍼灸院 整骨院、院長の内布(うちぬの)です。
本日からブログをスタートすることになりました。 初回となる今日は、当院の名前に込めた大切な想いについてお話しさせてください。

「言の葉」の由来:心という種から育つもの

「言の葉」という言葉には、「心(種)から生まれ、茂る葉のように展開される言葉」という意味が込められています。とても素敵な響きですよね。

しかし、一方で「言葉」とは非常に曖昧なものでもあると私は考えています。 人によって表現の仕方が違ったり、同じ言葉でも受け取り方が異なったり…。言葉とは、複雑な心の状態を「どうにか形にしよう」と試行錯誤しているものなのかもしれません。

「言った」ではなく「伝わった」か

完璧には伝わらないかもしれないけれど、それでも私たちは言葉を使ってコミュニケーションを取っています。皆様も、こんな経験はありませんか?
・「今の状況を説明したいのに、うまく言葉が出てこない」
・「一生懸命話しているのに、思ったように伝わっていない気がする」

恐らく多くの方が、心当たりがあるのではないでしょうか。 しかし、私たちは日々の生活の中で、どれほど「言葉の性質」を意識して会話ができているでしょうか。

単に「言った」だけで終わらせず、本当に「伝えた(伝わった)」と言える状態になっているか。 私はここをとても大切にしたいと考えています。

症状の先にある「あなたの人生」を診る

当院では、単に痛みや症状を診るだけでなく、その方の「生活」や「人生」を診ることを信条としています。
・今の生活を健やかに続けていくために。
・その方が望む生き方を実現するために。

身体的・精神的な弊害がどこにあるのかを、じっくりと深く理解したいのです。 そのためには、お一人おひとりが発する「言葉」を、決しておろそかにすることはできません。

うまく言葉にできないお悩みも、そのままお聞かせください

私は「言の葉」という名に向き合い、言葉の曖昧さと大切さを常に心に留めながら、少しでも皆様の笑顔のお手伝いができたらと考えています。

うまく言葉にできないお悩みも、まとまっていない不安も、どうぞそのままお聞かせください。 ゆっくりとお話を伺いながら、一緒に「答え」を見つけていきましょう。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。